「工夫」って「勉強」のこと⁉ 日本と韓国の漢字の違い…

今日は日本と韓国で使われている漢字の違いについて見てみましょう。

日本語は漢字とひらがなとカタカナを使って表記していますが、韓国語の場合はほとんどハングルだけで表記しています。しかし、韓国語にも漢字語があり、ハングルで表している名詞の場合、固有語以外の単語は漢字語に直すことができます。日本も韓国も漢字を使う国ですが、まったく違う漢字表記になったり、意味になったりするので面白いですね。

韓国語:感氣(감기) / 日本語:風邪
韓国語:去來(거래) / 日本語:取り引き
韓国語:工夫(공부) / 日本語:勉強
韓国語:空冊(공책) / 日本語:ノート
韓国語:宮合(궁합) / 日本語:相性
韓国語:今時初聞(금시초문) / 日本語:初耳
韓国語:腦電症(뇌전증) / 日本語:てんかん(癲癇)
韓国語:茶房(다방) / 日本語:喫茶店
韓国語:團束(단속) / 日本語:取り締まり
韓国語:美国(미국) / 日本語:米国
韓国語:放席(방석) / 日本語:座布団
韓国語:白手(백수) / 日本語:無職、一文無し
韓国語:逍風(소풍) / 日本語:ピクニック、遠足
韓国語:年年生(연연생) / 日本語:年子

いかがでしたか?「工夫」が「勉強」だなんてびっくりですね。また、「アメリカ」は韓国語も中国語も「美国」なのに、日本は「米国」だなんて… 漢字って面白いですね!

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